![]() | マスターズ・オブ・ホラー DVD-BOX Vol.1 (2006/10/27) 三池崇史 商品詳細を見る |
![]() | 愛しのジェニファー [DVD] (2007/05/25) マーク・アッチェソン 商品詳細を見る |
MASTERS OF HORROR/ SICK GIRL
2005
監督 ラッキー・マッキー
ラッキー・マッキーて。
このおもろい名前の、このおもろーな名前の監督は、こちらのDVDに入っている2本のうち、「虫おんな」の監督でして、そして名作「MAY」の監督でもありまして、どちらもアンジェラ・ベティスが主演であることからして、この監督はこの女優が大変お気に入りなんだなーって。
虫おんなを観たことを、前回の「ツールボックスマーダーズ」の感想を書いていて思い出したもんで、思い出したっていうくらいだから、観たのはもうずいぶん前であり、でも画像をとっておいたのでそれなりに覚えているし感想はかける。と思う。とにかくアンジェラ・ベティスの顔がおもしろかった。
例えば〜 例えおば〜
コレとか。
顔顔!
あのね、彼女はね、おそらく30歳前後の独身で、レズビアンで、昆虫を研究する仕事をしてるわけね。
で、とにかく昆虫が好きで、一人暮らしの広いお家は虫だらけなわけ。
そりゃ周りからは変人に見られるし、大家の堅物ばばあには変態だとか言われるわけ。いつも厳しい目で見られるわけ。できれば出て行って欲しいと思われてるわけ。
けど本人はそりゃもう幸せな境遇だろうなーと思うわけ。
大好きな虫に囲まれて、うるさいことを言うひとは居ないし(周りの声や目を気にしなければ)、仕事もあって、しかも業種職種ともに大好きな虫に携わる仕事で。悩みといえば恋人が居ないことくらいなわけです。
そんな彼女に恋人が出来るのです。いつも仕事場のエレベーター前で会ってた女性と恋中(言い方が古い)になるわけです。
同時に、有名な教授から送られてきた珍しい昆虫が行方不明に。
有名な教授。昆虫目線。
一緒に住みだした彼女(実はこの女性は、その教授の娘だったと途中で判明。けどそれが本編にそない重要な意味があるようには感じなかったのですがそれは私がぼー!っと観ているからですか?)は、少しづつおかしくなり、ついには虫女になってしまわけです。
その行方不明になった昆虫は、人間の体内に進入し、繁殖する恐ろしい昆虫だったのであーる。しかも耳から。
そう、虫女というのは、最初は「なんだ。虫が好きなだけの女性の話か。虫女っていうから、例えば楳図漫画的な蛇女とかトカゲ女(これは違ったか?)とか、その手のものかと思った。」
と思っていたら、最終的にはその手の虫女にもなるわけです。両方の意味での虫女なわけです。「むしおんな」というタイトル以外は考えられない内容なわけです。絶対的虫女なわけです。
でも最後はシックガールズで超幸せ。
そして一緒に入っていたもうひとつの作品「愛しのジェニファー」
あのね、ジェニファーはね、顔が醜いのね。けどナイスバディでね、一切しゃべらないのに誘うのも上手くてね、甘えるのも上手くてね、不思議な魅力を持っていて関わった男を虜にしてしまうわけね。フェイスガード虜にしてしまうわけね。ある日男に殺されそうになっているジェニファーを助けたこれまた別の男がね、
こんな目だったわけ。
ジェニファーをね、警察に預けるんだけどね、どうしても気になってね、家につれて帰るわけね。妻子もいるのに。そりゃアカンわ。そりゃーアカンわ。いくらなんでもそりゃーアカンわ。確かこの男の職業は刑事だったと思うけど、そんな公私混同したらそりゃー、アカンわ。
家族に相談してから決めなさいな!しかも完全に下心があるクセにこのスケベ男が!
家にはかわゆい猫が。嫌な予感・・・まぁ、的中するわけですけどね。
ジェニファー、超恐い。
けど何故か、時間が経つにつれ、男の脳内でのジェニファーはこんな素敵なレディーになるらしい。
歌って踊って誘惑する男の脳内でのジェニファー。美しい。
で、男がジェニファーに虜になった頃にはもう手遅れ。ジェニファーは動物や終いには近所の子供までを襲って食うてしまうのです。
家に居られなくなり、人目につかないところでひっそりと暮らす2人。が、ジェニファーは悪さを辞めない。
で、どうしようもなくなり、男はジェニファーを殺そうとする。
そこに別の男が助けに来る。
最初に戻る。繰り返す。エンドレス。
そうゆうこと!
けど、発見して助けてくれる人が居ればアレだけど、見つけたのが女性だったり、男だとしても、助けるつもりが逆にやられてしまったりしたらジェニファーそこで終わりよね。
などとチャチャを入れてみたところで終わり!

![]() | ツールボックス・マーダー [DVD] (2004/08/27) アンジェラ・ベティスブレント・ローム 商品詳細を見る |
2003/アメリカ
監督 トビー・フーパー
鍋に水とコンソメスープを煮立たせ、新たまねぎ(今回は赤タマ)を掘り込みます。
フタをして10〜15分したら取り出します。
はい!召し上がれ!
うそうそ。いくらなんでもこれはアレだと思うので、ここでひと工夫。
タマネギの上を十字に切り(下の芯部分まで切ってしまわないように)、開きます。
まぁ!食卓にお花が咲いたみたい!
後はポン酢やマヨやお好みのものをかけて。個人的には昆布ポン酢マヨがお気に入り。
以上が新タマネギの簡単で美味しい食べ方です。
って、オレンジページに載ってたんですけどね。例のあのオレペーに!
オレペーに載ってた写真。
あれ。なんか違う。私が作ったのと。どうも私のは開きすぎたみたいです。大胆に。
しかし あれだね、仕事して子育てして料理まで完璧にこなす人って、ほんとすごいよなとつくづく思います。
私には到底無理だ。
ま、料理はそこそこできるんですけどねこれでも!
で、
前回の記事の「デスウィンク」のDEATHのつづりのAが抜けているというご指摘を頂き、え〜、まさか〜。この私が?そんな、今まで何十回、いや、もしかしたら映画の趣向上、百回以上は観ているかもしれない「デス」というフレーズを間違うわけないじゃないかー。
つって観てみたら間違えてた!A抜けてた!
ってことで修正しました。
本編とは全く関係ないことを思いつきで書いて間違えて修正ってなにこれ!
で、
そんなことはどうでもよくて、でもって、新タマネギも関係なくて、
ひっさびさにちゃんと映画感想をアップしようと思って。で、前回の記事に載せた作品の中から書くのが流れというものなのかもしれないね。でもやっぱ最近観たものの方がどうしても頭に残っているもんで、それらの方が書きやすいし、じゃあ、一番最近ならチャイルドプレイ(今更!!アイムチャッキー!))なわけなので、それになるんじゃないの?と思いきやー!
今回はコレで。
もちろん監督の名に惹かれて観たわけですが、内容は・・・どうしてもレザーフェイスと被ってしまい、新鮮さはありませんでした。
だがしかしー、主演があの、例の、名作「MAY」の、そして「虫女」(今書いてて観たのを思い出した。そして感想はまた後日。こればっかり!)の
アンジェラ・べティスではないかー!
それだけで個人的にはOKです。
内容がイマイチだろうが、
1時間半くらいしかないのにも関わらず「ちょっと長いな」と感じてしまうような残念な感じだろうが、
このシーンを観て「わー、人形感出まくりやん」と思ってたらメイキングで本物だったとわかって、どうせこんなもんですよ私の目ぇなんてもんわ!DEATHのつづりも間違うし!と思おうが、
重要な鍵を握るオースティン坊やの親の顔が大変特徴的でおもしろかろうが(これはむしろ良い)、
全部どうでもよくなるわけです。俳優が良ければ。
で、俳優が良いかどうかはこれまた人それぞれなので、よって、この作品はお勧めでは無いというわけです。
でも最近こちらの続編が出来たということなので、DVDになったら多分観る。


![]() | カタコンベ [DVD] (2008/03/05) アリシア・ムーアシャニン・ソサモン 商品詳細を見る |
CATACOMBS
2007 アメリカ
とある番組で、まことちゃんハウスについての議論的なことをしていて、まぁ、賛否両論なわけで、
その中の否定派な年配の女性が、白髪に真っ赤なイヤリングに真っ赤な口紅、極め付けが
真っ赤なジャケット。そしてこれはたまたまですが、前に置いてある名前の入ったプレートの模様が
これまた紅白。
説得力ねえなおい!
てかなんで年配の女性は積極的に赤い口紅をつけるんだ。顔に覇気が無くなるからと赤い口紅をつけるそうだけど、逆に浮いて気持ち悪い場合が多いと思わないのかね。私は老女になっても赤い口紅をつけないしベリーショートにもしない。
で、まぁ、個人的にはあのハウスは普通に可愛いと思うのでいいんじゃなーい?
みーたーいーなー?
と、ここまでをだーいぶ前に書いた時点でとある事情で(単に続きを書く気がなくなっただけ。ってゆー!)保存していたのですが、結局楳図さん勝ちましたね。
まぁそんなことは別に良いとしてね。
カタコンベね。
カタコンベっていうのは、500キロもある実在する超巨大地下墓地のことなんですってよ!
とある鬱病(かどうかはハッキリわからないけれど、若干精神が不安定な様子です)持ちの女性が、
とにかくド派手な以外はなんなのかわからないパーリーに参加することになり(場内をラクダが歩いてます)、
そのパーリーの片脇では、若い女性が何者かに追われている。
この何者かはいったいぜんたい何者なのかーーーーー!!
ってことですよね。
けど、この何者かの正体は結構すぐにわかります。
で、とにかくこのモンスター(山羊の頭を被っている。ヤギフェイスです。)に追われたり逃げたり追いつかれたりまた逃げたり。それだけのお話!
巨大迷路(巨大地下墓地)を彷徨うシーンが永遠続きます。途中、同じく地下で迷っていた地元のパリジャンに出会ったりしながら。
ネズミが頭に乗ってます。なにこれ。コント?こっち見てるし、ネズミ。かわいい顔して。
残り18分程になったところでやっと殺人山羊再登場。
ブホーブホーとか言いながら追いかけてくるわけ。
ぺらっぺらの下着みたいなワンピースでずぶ濡れになったりして水も超したたってるわけだけどそないいい女ではない。かわいいけど。コケティッシュな魅力。的なー?
足元は都合良くワークブーツで。あんなにこの為に買い物してたのに。颯爽と風をきって買い物に走ってたのに。
途中でライトが消えて真っ暗になるというハプニングが最初の方とここにきてと2回あり、どんだけ電池の残量が不十分なライトばっかり持ってるんだよって。そこは気をつけていようよって。巷でも有名な超巨大地下墓地で、そこに行くのは前もってわかっているわけで、てか、主催者側が用意したライトだったような気もするんだけど、そこだけはケチらないようにしようよって。
で、オチなのですが・・・
いやいやいやいや、お前らのせいだろ!!
ってなるから。やりすぎだろ、ってなるから。
おいおいおいおい、自分が仕出かした事なのにその反応に対して逆ギレかよ!
ってなるから。
で、最後、彼女、キレます。キレてしまいます。
まぁ、そりゃあそうだろ!
ってなるから。
ちょっと観てみて。
そないおもしろくはないけど。
でもって、最近更新頻度が激減しているわけですが、辞めるつもりはありません。
だって!ここは!私の!唯一の!自己表現できる!場所だからーーー!
とかは全然思わないんですが、自己表現もなにも、ホラー好きで悪趣味な部分を晒しているだけのどうしようもない場所なんだけど、たまになんやらいろいろガーーーッと怒涛のキーボード乱れ打ちで文章にしたくなる時があって、それを自由にアップできて、しかもリアルな知人はほとんど知らない場所っていうのは、自分の精神状態を良く保つ為にはやっぱりなんらかの効果があるわけで、それもあるけど、こちらで知り合った人達の文章を読むことも、私にとってはとても大事なことなんだ。
そうゆうことです。
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