![]() | ホリデイ (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾) (2008/06/12) キャメロン・ディアス.ケイト・ウィンスレット.ジュード・ロウ.ジャック・ブラック 商品詳細を見る |
2006 アメリカ
監督 ナンシー・メイヤーズ
もう、とっにっかっくっジュード・ロウがかっこいい。
それだけでいいじゃないか!
自分にとって一際素敵な俳優が出ていれば、もうそれだけでその作品は個人的におもしろくなってしまうので、ストーリーがどうとか、展開がどうとか、見せ方がどうとか、ケイト・ウィンスレットが最初につきあっていた男が超最低で女の敵!とか、キャメロン・ディアスの口がデカいとか、でもスタイルは抜群とか、作品自体が常にテンション高めとか、もうそんなことはどうでもよくなるのであります。
涙目のジュード・ロウとか
何をしてても素敵なジュード・ロウが観れるだけでこの映画はよろしい。
ハリウッドらしく、起承転結はしっかりしており、観た後にほわ〜っと幸せな気持ちになり、
山本剛史も好きだけど、ジュード・ロウも好きなのです。
ほら、作品によって求めるものが違うように、俳優にも、求めるものって違うじゃない?そうゆうアレ。

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THE GHOULS
2003 アメリカ
なんだよこの邦題!こんなの、完全なるB級バカ映画だと思うじゃないか!
うん、ある意味B級なんだけど。
最初のこの映像、本物に観えて仕方ないんだけどどうなんでしょうね?
まぁ、それは置いといて。なんかね、カメラマンとか出版社の社長とかが出てきて、ゴシップや事故現場で死体やらを取り扱い、それで生活している自分達はダニだとか汚物だとか、自虐的なわけ。妙にシリアスぶってるわけ。抜け出したいけど抜け出せない的な、妙に刹那的な雰囲気を醸し出してるわけ。
ダニで自虐的で刹那的でシリアスでヘビースモーカーなキャメラマン
バカ映画だと思って借りた映画がこのようだと、いったいどのような感じで観ればいいのか。こっちはどうしたらいいのか。って、どうするもなにもただ観続けるだけなんですけどね。
なんてゆか、キラーコンドームを観た時と同じ感覚を受けた。うん。そんな気がする。
で、とある日のとある通りで、人を食う怪物に出会うわけ。
きもい。
で、後にそれらはグールという人肉食人間で、前から居る。夜になると現れる。という、情報ともいえないくらいの簡単な情報を得、仲の良かった同業者と共に、再び現場へ。
やっぱり襲われ、同業者だけが攫われる。
助けに行く。ズル剥け状態の彼を発見。
てか何故、彼だけこの状態で置いておかれてるの?他はいつもその場で食う。もれなく食う。なのに、なんで彼だけ?料理前の下ごしらえ?家族のぶんだから?
そんなことを思っていけど結局彼は死んでしまいました。
で、グールと戦うわけですが、音楽がね、おかしい。逃げたり追ったり、緊迫したシーン(という設定。実際は観てる方は緊迫できない。だって音楽がおかしいから)になると、必ずジャズィーな曲が流れ、トランペットが吹き荒れたりするわけ。でもって、ここぞ!という時に必ず車のエンジンがなかなか掛からなかったりと、ピンチ感を出そうとするんだけど、なんか笑けるわけ。なんかもう、どんくさいわけ。全体的に。
てかね、正直、結構前に観たので、あまり覚えてない。グールとキャメラマンの戦いが最後どうなったんだか実は覚えてない。
まぁ、でも、キャメラマンは助かったのです。
で、グールとなんやかんやしてる間に、少し前に出会ったコイツ↓
明らかに頭が弱そうで、子供に髭を付けたみたいな妙に気持ち悪い男。
に、カメラを盗まれるわけ。で、グールとなんやかんやして戻って来てからカメラが無いことに気づく。
その帰り、最初に会った場所で彼を見つけ、カメラを奪い返す。そのカメラには、なんと本物のスナッフムービーが写されていた。
ってオチ!
だったと思う!たぶん!大丈夫!

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THE HILLS HAVE EYES
2006
あのねー、なんつーかねー、ホラーってのはもっと痛快で快活でスカーっとしていないと。だって娯楽なわけだから。なんだかものすごく意味があったり、しかもそれが悲しい過去だったり、そうゆうのって、単純にホラー描写を楽しめないのですよね。それがこの作品の良いところでもあり、悪いところでもあるのだろうけれど、個人的にはなんだか・・・嫌だ。そんなの嫌だ。
しょっぱな、戦争とこのような奇形児の映像が。
ああ、もう、なんだか、、、わかってしまいますよね。背景が。
で、まぁ、毎度おなじみ、旅行中の家族が足止めを食らい、それがなんと砂漠。
ものすごく本格的なキャンピングカーなので、食料とかそうゆう問題はないみたい。
この家族は、夫婦(ナミヘイとフネ)と子供(カツオとワカメ)と、子供のうちの一人(サザエ)の旦那(マスオさん)とその子供(タラオ)。そしてペット(タマ)。このように見事にサザエさん一家なわけ。
サザエさんと少し違うのは、ナミヘイとマスオさんがあまり仲良くない。そしてタラちゃんはまだ1歳にもなっていないかわいいかわいい赤ちゃん。そしてタマが犬。
しかし家族構成は見事にサザエさん。
そんな一家を誰かが見ている。何処かから見ている。砂漠の果てから見ている。果てかどうかは実は知らん。そんなに遠くなかったと思う。
タマを追いかけて車から離れ、足を踏み外して気を失ったカツオ。その側に佇む人影。この赤い服はどうも女の子のようです。赤ずきんちゃんです。
なんだかんだあり、この砂漠には誰かが居る!そしてそいつらは自分達を狙っている!ということに気づき、そして実際、襲われる。
え?「クライモリ」?くりそつじゃない?
そう思うのも仕方ないくらい設定が似ている。
が、クライモリの場合、相手はただのモンスターであり、結局何者なのかはわからず終い。というか、特に「こうだ」という設定も無いんだと思う。
こちらは違います。復讐なわけです。核実験の被害者の。
こんなのが。何人かで。なんだかわからない言葉を発しながら。襲ってくるわけです。超こわい。てかやることが酷い。けど元々は被害者。
・・・だから嫌なんだ!こうゆう背景がチラつくから単純に楽しめない!
既にナミヘイとフネとサザエはやられてしまい、タラちゃんを連れ去られたマスオさんは、タマを連れて敵のアジトへ。
敵のアジトは普通の村のようになっており、人が居そうな家へ入って行くマスオさん。
そこで出会ったのが・・・
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
で、マスオさんはめちゃくちゃ戦うわけ。
こんなんなってるのにそれでも立ち上がって敵に向かうわけ。もう、こんなに強かったっけ?てくらい戦うわけ。とにかくタラちゃんを取り戻すことに必死で、父の愛なわけ。
けど、核実験の被害者達にも家族や子供や愛なんかもあったと思うわけ。・・・・・・・・あ〜〜〜〜〜。
カツオもホームで頑張ってます。
そしてここでも赤ずきんちゃんが。
こちらの世界でも、大人と子供の考え方や感情の違いみたいなものがなんてゆうかこう、交差しているというか、変えないといけないと思ってる人も居るのかもしれないというかなんてゆうか、・・・・・、あ〜〜〜〜〜・・・。
やっぱさー、ホラーってのはさー、悪者とそうじゃないものがこう、パッキリ別れてて、とてもわかりやすくて、そうゆうのが私は好きなんだなぁやっぱり。おむすびをください。
とかなんとか言いながら、2も観てしまうんだ私は。私なんてもんは!!

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EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH
2006
こんなに切ない気持ちになるとは・・・
おそらく、全ては辛い現実からの逃避であり少女の妄想であるんだろうけど、この妄想のお陰で少女は救われる。
結論。
妄想万歳!!

オフェリアは大好きなお母さんと共に、新しいお父さんの元へ行くのです。

新しい父(大佐)は血も涙もないような男だった。自分の息子(跡継ぎ)を手に入れる為だけの結婚。妻に何かあった時は、とにかく産まれて来た子を優先しろと言う。 
オフェリアを導く妖精(?) 
オフェリアに指示を出すパン。ジグソーの人形かと思った。怖い。顔が怖い。でもいいヤツ。 
指示に従っていると、こんな巨大蛙とも出会います。巨大蛙よりも、この蛙の居る洞窟に大量に蠢く虫の方がキモかったです。 
不吉なことを示す本。このあと本当に悲しい出来事が。 
指示に従って行動していると、こんなモンスターとも出会います。怖い。超怖い。 
しむらー!うしろー!


もうなんていうか、動きとか雰囲気とか全てがキモい。
最後はね、こうでもあり 
こうでもあるわけ。
生きる事が良いことであり、死ぬ事が不幸であるという考えが、はたしてそうなのか?と思う。
場合によっては、辛い状況で生きることよりも、死の方が良いんじゃないかと思う。
少なくともオフィリアは、決して不幸な死では無かったんじゃないかと思う。

![]() | ホステル2 [無修正版] (2008/02/22) ビジュー・フィリップスヘザー・マタラッツォ 商品詳細を見る |
きましたよ。くるくるとは聞いてたけど。例の。クエンの。こんな残酷な映画観たことある!の続編が。
あのね、こんな残酷な映画は観たことある!なんだけど、チ○コが。
こんなものすごくリアルなチ○コがものすごくアップでしかも千切られる映画 観たことない!
1で生き残った男子は国に戻ってからサクリと殺されます。
首チョンパ。こんなのは軽い序章にすぎないのです。
今回はもうホステルの仕組みを知ってるわけだから、犠牲になるもの達がいつ気付くのか、そしていかにして逃げるのか。そこを中心に楽しむんじゃなかろうかと。そんなふうにクエンは考えてるんじゃなかろうかと!知らんけど!
かくかくじかじかで、今回はアメリカ女子3名がホステルへ向かうことになります。
行きの列車とホステルは関係ないとは思うのだけど、列車の中から既にもうおかしい。どんだけ治安の悪い列車なんだ。
このあと、トンネルに入り画面は真っ暗になり、明るくなったらドアの隙間から覗いていたおやじが部屋の中に居る。ドキーっとするわ。亡霊か。で、別に何事も起こらない。どないやねん!
アメリカ女子3名。後ろの背の高い美人はホステル関係者。


それぞれ普通の日常を送っており、ごくごく一般的な人だと思われているであろう各国の変態どもが

こえーーーーーーーーーー!
超怖い。なんかもう、日常に馴染んでるというか潜んでいるというかあの社長さんがとか○○ちゃんのお父さんがとか冴えない近所のおっさんがというか、とにかく怖い。

やった!と驚喜する希望の女性を競り落とせたおっさん。
だけどもだっけーど!(こじまよしお)
後にこのおっさんはとんでもない目に合うのであった。その連れも。ざまーみろ。だ。
今回の被害者の1人はめちゃめちゃ強かった。頭も周り、度胸もあり、そのうえカネもあった。おっさんの連れ、やられた。冒頭に書いたようにチ○コやられた。あまりにもリアルで「え、ええの?!」と思ったけれど、映すことでフェイクだという証明になるわけだ。けどあそこまでリアルなものを映しても良いっていうのは、もう、なにがなんだかわけがわからなくなります。映論って、なに?
で、3はあると確信しました。観た人皆がそう思ったんじゃないかい?んなことない?んなこたーない。ある。
おそらく、おーそーらーくー!ホステル族になった女性ですが、3では仲間になったふりをしつつ、このホステルの組織を潰しにかかるんじゃないかと。あんな手やこんな手を使って潰しにかかるんじゃないかと。そんなかんじで3を望みます。
おまけ
人肉食じじい
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