プロフィール

koow

Author:koow

ぷち日記はコチラ

    ↓


 ちゃめし事




最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

Amazon商品一覧【映画】

最近のトラックバック

リンク

Amazon商品一覧【お笑い】

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

マタンゴ


matango.jpg1963

監督
本多猪四郎

原作
星新一
福島正実

出演
久保明
土屋嘉男
小泉博
太刀川寛

matango2.jpg
ほら、レトロで素敵な雰囲気。

あのねー、すごくおもしろかったです。

冒頭で今なら放送禁止用語(キチ○イ)連発の台詞のあと、妙に軽快なオープニングソングと共にテロップが流れ(ここで特撮に円谷!)、本編スタート。マタンゴに襲われた経緯の回想に入ります。

もうね、ストーリーは単純明快で、セレブな男女7人が調子乗って自家用船で遊覧していたら嵐が来て無人島に遭難。もちろん食物が底をつく。難破船を発見。そこへ住む。メンバー達はそれぞれ本性を表しもちろんもめる。仲間割れしたり仲間のフリしておいて裏でなんやらコソコソしたりする。島にはキノコが大量に生えている。もちろん食べてはいけない。頭がぼこぼこした人のような影をチラチラ見かけるようになる。メンバーのうちついに1人がキノコを食べる。あとはもうご想像どおりです。


matango3.jpg
奥の方にぼや〜っとボコボコした頭の人間らしきものが。たんこぶ博士じゃないよ。(おやつ)


とにかく男連中がろくでもない。5人中3人がろくでもない。しかも、素敵だと思っていたうちの1人、作田は、最後の最後に・・・なんだか私まで本気で裏切られた気分になりました。



matango4.jpg
キノコの国へようこそ



matango5.jpg
裏切ったので追い出されたマミ。何も持たずに出たのにメイクばっちりのマミ。
そんなマミはキノコの国の王女になりました。



matango6.jpg
キノコ王子吉田。


最後にキノコ人間(マタンゴ)がわんさか出てきます。なんてゆーか、怪人みたい。「キノコ怪人 マタンゴ!」ってかんじ。
キノコがとっても美味しそうでした。





エントリーボトムデコレーション画像

MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン-


f70a6588.jpeg2005

監督
山口雄大

音楽
倉一宏 、原田智英

脚本
加藤淳也

出演
高橋一生
河井青葉
山本彩乃
増本庄一郎
手塚とおる


これはねー、ホラーのジャンルにあって、でもって、「ミートボール」といわれたらそりゃあ ミート→肉→人肉 を想像するよね(しない)。
で、そのようなものを作るマシンが、マッシーン(組織とか人)があって、で、ぐちょぐちょしたデロデロしたB級なんだけど、薄気味悪くておもしろいイメージが沸くよね(沸かない)。
タイトルを観て、一瞬にしてそのようなイメージを勝手に持って、ストーリーも出演人も監督もほんっと何も観ないで借りた。表紙もほんっとチラっとしか観なかった。チラ見。

ほんだら!(そしたら!)
全く違った。想像してたのとぜーんぜん違った。
そやけど!(そうだけど!)
おもしろかった。とてもとても。

あのねー、なんだろう、懐かしい感じがした。全体的なトーンとかストーリーが。
でも古臭いわけじゃなく、むしろ映像はとてもクリエイティブ!な感じもするし、けど、ストーリー展開はもんのすごくベタな部分もあり、そのあまりにもありがち(というかベタすぎてありえない)な展開に「えええ〜〜」とか「ぶっ」とかなりながらも、目を釘付けにさせてくれるなかなかなグロい映像や魅力のあるカメラワークといいますか、そのバカバカしいストーリー展開もひとつの味であるというか、とにかくなんとも表し難いこの独特の世界にいつのまにかどっぷり浸かってしまいました。

ものすごく簡単にストーリーを説明すると、とある未知なる生物が居て、それは人間の負の感情に引き寄せられ、そしてその人間を襲い、寄生し、その人間の体を使って行動し、同じく寄生された相手と戦い、勝った方が負けた方の人間でいう心臓のようなものを取って食う。永遠にそれを続ける。その為に生存している。そんな感じ!


meatball.jpg
いつもひとりで居るヨシオ(主人公、高橋一生)


meatball2.jpg
憧れのサチコさん(河井青葉)
このアングルでは長谷川理恵、真正面の顔は石原真理子に見えて仕方なかった。


meatball3.jpg
ろくでもない同僚達。特に田中(一番右)は超がつく最低男。


ヒルコ のようなエイリアン(ドロ〜っとした粘液を垂らすとこなんてまんまエイリアン)のような未知なる生物に寄生されたあとの姿が、鉄男 をコンパクトにしたようなそうでないような、別に鉄じゃないはずなんだけど、でも、首を動かす時の描写は“ギッ ギギッ”って感じで、よくわからないんだけど、いつものごとくネタバレしますが、サチコさんも寄生されるわけですが、そこまでの展開がそれはもうベタな展開で、ベタすぎて「逆に今時こんな展開ないぞ!作らないぞ!」って思うけど、おそらくワザとなんだと思う。たぶん。



meatball4.jpg meatball5.jpg
鉄子です!(サチコさん)

鉄男(ヨシオ)と鉄子が戦うシーンはなかなか良かったよ。おもしろかった。
アクションものは好きじゃないけどコレは良かった。
逆にアクションものが好きな人が観たらどう感じるか、それは、知らん。

ちなみに超最低男の田中は、とある展開上、この2人が戦うド真ん中に挟まれ、もうモミクチャでボロボロになります。


あ、かなりなグロ描写もあるので観る人を選びます。


エントリーボトムデコレーション画像

無残画


無残画〜AVギャル殺人ビデオは存在した!〜

1999

監督
山内大輔

出演
江本友紀
北千住ひろし
神戸顕一

ごめんね、年の瀬のもしかしてこれが今年最後の更新になるかもしれないのにこんなのでごめんね(誰に謝っているのか)。
まぁ、これ、ずいぶん前に観たんですけどね。思い出しちゃったもんでね。
これが最後になるのはなんとなくとってもいやなのでまた年内中に更新します。


ほいでね、これはホラーなんですが、結論からいうと

無残画〜AVギャル殺人ビデオは存在しない!〜

以上!



ところで今日はすべらない話が23:00〜00:15までで、そしてちょうどすべらないが終わる00:15からこれを観なければ歳を越せないともっぱらの噂(私の中だけで)のオールザッツ!なにこのスケジュール!お笑いのお笑いによるお笑いの為のスケジュールじゃないかー!しかも今回のすべらないには観覧であああああああああさのただのぶが出るってゆうじゃないかー!地獄週間でたくさん出血(生々しくてごめーんね)したにもかかわらず鼻血出たらどうしよ。(別所日記からのコピペ)


エントリーボトムデコレーション画像

| ホーム |


 BLOG TOP