1963
監督
本多猪四郎
原作
星新一
福島正実
出演
久保明
土屋嘉男
小泉博
太刀川寛
ほら、レトロで素敵な雰囲気。
あのねー、すごくおもしろかったです。
冒頭で今なら放送禁止用語(キチ○イ)連発の台詞のあと、妙に軽快なオープニングソングと共にテロップが流れ(ここで特撮に円谷!)、本編スタート。マタンゴに襲われた経緯の回想に入ります。
もうね、ストーリーは単純明快で、セレブな男女7人が調子乗って自家用船で遊覧していたら嵐が来て無人島に遭難。もちろん食物が底をつく。難破船を発見。そこへ住む。メンバー達はそれぞれ本性を表しもちろんもめる。仲間割れしたり仲間のフリしておいて裏でなんやらコソコソしたりする。島にはキノコが大量に生えている。もちろん食べてはいけない。頭がぼこぼこした人のような影をチラチラ見かけるようになる。メンバーのうちついに1人がキノコを食べる。あとはもうご想像どおりです。
奥の方にぼや〜っとボコボコした頭の人間らしきものが。たんこぶ博士じゃないよ。(おやつ)
とにかく男連中がろくでもない。5人中3人がろくでもない。しかも、素敵だと思っていたうちの1人、作田は、最後の最後に・・・なんだか私まで本気で裏切られた気分になりました。
キノコの国へようこそ
裏切ったので追い出されたマミ。何も持たずに出たのにメイクばっちりのマミ。
そんなマミはキノコの国の王女になりました。
キノコ王子吉田。
最後にキノコ人間(マタンゴ)がわんさか出てきます。なんてゆーか、怪人みたい。「キノコ怪人 マタンゴ!」ってかんじ。
キノコがとっても美味しそうでした。

あ、かなりなグロ描写もあるので観る人を選びます。

1999
監督
山内大輔
出演
江本友紀
北千住ひろし
神戸顕一
ごめんね、年の瀬のもしかしてこれが今年最後の更新になるかもしれないのにこんなのでごめんね(誰に謝っているのか)。
まぁ、これ、ずいぶん前に観たんですけどね。思い出しちゃったもんでね。
これが最後になるのはなんとなくとってもいやなのでまた年内中に更新します。
ほいでね、これはホラーなんですが、結論からいうと
無残画〜AVギャル殺人ビデオは存在しない!〜
以上!
ところで今日はすべらない話が23:00〜00:15までで、そしてちょうどすべらないが終わる00:15からこれを観なければ歳を越せないともっぱらの噂(私の中だけで)のオールザッツ!なにこのスケジュール!お笑いのお笑いによるお笑いの為のスケジュールじゃないかー!しかも今回のすべらないには観覧であああああああああさのただのぶが出るってゆうじゃないかー!地獄週間でたくさん出血(生々しくてごめーんね)したにもかかわらず鼻血出たらどうしよ。(別所日記からのコピペ)
| ホーム |