2005
監督・脚本
三谷幸喜
出演
役所広司
松たか子
佐藤浩市
香取慎吾
篠原涼子
戸田恵子
昨年の大晦日に放映していたのを録画し、今頃になってやっとこさ観ました。よくビデオが残っていたもんだね。って、実は「人志松本のすべらない話7」と同じくすべらない話のゲストを呼んだ会(あああああ浅野忠信!)を録画して保存版にしていて、数ヶ月ぶりに観てたらその後に入っていたのでついでに観たんですけどね!
けどおもしろかったです。すべらない話が。
じゃなくて、この映画が。
あまりこの手の映画って観ること少なくて、それはなぜかというと、コメディだからです。狙いすぎなところが多々あるようなイメージがあって、なんとなく観る気になれなかったのですが、放映されるのなら録画しておこうと、一応しておいたのです。けどおもしろかったです。
やっぱり、狙いすぎじゃないの?ってところは多々あったのですが、テンポもよく、飽きずに、その狙ってる部分も素直に楽しめました。
一番はやっぱり西田敏行とオダギリジョーかな。オダギリジョーは特に好きってわけでは無いのですが、今回の“「ワンダフル・ラヴ 」の変態マダムを好きな変な肉屋の店員”みたいな頭(というかデコ)とキャラは意外とハマってて良かったよ。個人的には。
あと、鹿の被り物をかぶって大真面目にスピーチする元奥さんも良かったです。白塗り伊藤四郎も狙いすぎてるけどまんまと良かったです。
志村動物園でその動物になりきってクイズに答えてる人とそれを観てるレギュラー陣じゃないよ。(志村動物園を観てる人にしかわからないことを書いてごめんなさいね。しかしこの前の3時間スペシャルは最高におもしろかったなー。新庄とパンダ達とかしずちゃんのアシスタントとかパンくんとパンくんのおじいちゃん、じゃなくて、志村園長の旅とか最高だったなー。もうほんと、パンくんと志村園長が二人(1人と1匹)で遊んでるところはほんと楽しそうで観ててニコニコしてしまいます。あと、個人的には青木とオッポや他の動物達との絡みが大好きです。
この映画とは全く関係ないことを延々と書いてごめーんね)
やっぱりあれですね。出演陣がそれぞれ主役をはれるくらいの人達ばかりなので、ちょっとしたシーンでもそれぞれの個性ある演技で、見所いっぱいですね。
最初はドタバタ喜劇、そしてじょじょにまとまって行き、最後は人情的な部分も織り込まれ、見終わった時、とても気持ち良かったです。
たまにはええですね、こうゆうのもね。
ちなみに役所広司で思い出したけど「Shall we ダンス?」も大好きです。「赤い橋の下のぬるい水」も。
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