![]() | ヌードの夜 ニューマスター・デラックス版 (2008/03/21) 根津甚八、余貴美子 他 商品詳細を見る |
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ものっそいムーディーな音色と共に始まりましたよ。
ムードとヌードをかけてたりするんでしょうかもしかしてー!!
んなこたーない。と思う。
やくざな世界とかあまり興味もないし知らない私にとって、なんかゆうたらすぐに暴力やら銃やらナイフやらを出す男女を、とにかく「怖いなー。この世界は怖いなー。」としか思えないのですが、そんな中で今回は唯一まともに見える竹中直人が、切なくて男らしくて良かったです。
どの世界でもあっても、男女のややこしい恋模様というのは同じなんでしょうか。
でやっぱり↓
でたーーーー。風呂場での殺し合い。
で、今回観て思ったのですが、この監督の独特の世界観っていうのがあるのですね。で、それはどの作品にも共通するみたいですね。役名とか、過去の設定とか、生い立ちみたいなものとか、「同じやん」と思うことが多々あったのですが、いいんですよね。そうゆうスタンスなんですよね。ね?
これに出てる椎名桔平が、ものすごく若くて、ものすごく熱くて、暑苦しくて、ものすごく気持ち悪かったです。好きなのに嫌いになりそうで、この監督は、下手したら若い男優の俳優生命を潰すな、と。個人的にはそう思った。けど私が観た中では、椎名桔平も永瀬正敏も成功してますね・・・。ということで私の目に狂いはアル!なので聞き流してくださいね。
で、女性はものすごく綺麗に撮るよね。けっこうな年齢の主演女優達がとても綺麗に観えます。
で、この監督さんはなかなかなロマンチストさんですね。オチが。「死んでもいい」でも思ったけれど。汚い部分をいっぱい盛り込んでおいて、最後はロマンチックな雰囲気で終わる。ロマンチックっつーか、ファンタスティック?つーの?
なんとなくね。知らんけど!
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