STREET TRASH
1987 アメリカ
監督
ジム・ミューロー
いんや〜 汚い。 けど肝心のお酒を飲んで溶けるシーンは、彩り豊かで意外に綺麗だったりする。
はきだめボーイズ達のビジュアルと、とことん酒を奪い合ったり、女をレイプしてしまいには殺してしまったり、その死体をみつけた男がそれでナニをしたり、変な嫉妬心でなんかしらんが執拗に追い掛け回して殺しあったり、ほとんどの人間の中身も汚い。
で、酒を飲んだら溶ける、その気持ち悪さだけを追及した愛すべきバカ映画かと思いきや、それ以外のシーンの方が多く、やたら人間ドラマ仕立てにしてみたり、アクションを効かせてみたり、なにこれ?と思いながら観続け、結局「悪魔」とはどれを示すのかわからずじまいでした。え、もしかして「人間こそが悪魔だ」とかそうゆうこと?

掃き溜め付近にある酒屋の主人。倉庫でみつけた古いお酒を安く売ることにする。当然、はきだめボーイズ達が買う。そして飲む。そして溶ける。
その一例をご紹介しますと。ご紹介しますとー! 
ぐぁあー まずいー もういっぱい! 
足首 
どぅあ〜〜〜(便器に腰掛けて飲んだので、溶けると同時に収まっていくわけ。便器に。) 
あああ〜〜〜〜〜 
ぴゃあ〜〜〜〜〜 
えーーーーーーーーーーーーー?!
誰!!
ってな具合です。
基本、気持ち悪いというより笑ける。
で、このあともう一人溶けたあとは、延々と酒は出てこず、先に書いたようなドラマが繰り広げられます。
あと、基本、BGMがおかしい。

ばんざーい!って日本語で言ってたよ。 
最低です。 
何故かブーデーは溶けずに爆発する。なかなか良い爆発シーンでした。 
ミッキー刑事
こんなかんじで最低なんですけど、観て良かったです。なんかしらんけど。
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ただ緑のゲロ吐くだけだったような。