![]() | パンズ・ラビリンス 通常版 (2008/03/26) イバナ・バケロ セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ ダグ・ジョーンズ 商品詳細を見る |
EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH
2006
こんなに切ない気持ちになるとは・・・
おそらく、全ては辛い現実からの逃避であり少女の妄想であるんだろうけど、この妄想のお陰で少女は救われる。
結論。
妄想万歳!!

オフェリアは大好きなお母さんと共に、新しいお父さんの元へ行くのです。

新しい父(大佐)は血も涙もないような男だった。自分の息子(跡継ぎ)を手に入れる為だけの結婚。妻に何かあった時は、とにかく産まれて来た子を優先しろと言う。 
オフェリアを導く妖精(?) 
オフェリアに指示を出すパン。ジグソーの人形かと思った。怖い。顔が怖い。でもいいヤツ。 
指示に従っていると、こんな巨大蛙とも出会います。巨大蛙よりも、この蛙の居る洞窟に大量に蠢く虫の方がキモかったです。 
不吉なことを示す本。このあと本当に悲しい出来事が。 
指示に従って行動していると、こんなモンスターとも出会います。怖い。超怖い。 
しむらー!うしろー!


もうなんていうか、動きとか雰囲気とか全てがキモい。
最後はね、こうでもあり 
こうでもあるわけ。
生きる事が良いことであり、死ぬ事が不幸であるという考えが、はたしてそうなのか?と思う。
場合によっては、辛い状況で生きることよりも、死の方が良いんじゃないかと思う。
少なくともオフィリアは、決して不幸な死では無かったんじゃないかと思う。
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