![]() | オーディション (2007/08/03) ドミニク・キーティング 商品詳細を見る |
HOLLYWOOD KILLS
2006 アメリカ
ハリウッドキルズ!!
で、結局なんのオーディションだったんだか・・・ハリウッドで有名な役者だかなんだかの渋いおっさん宅へ招かれ、夢を聞かれ、話した直後に気を失い、気づいたら監禁状態で、殺されたり殺したり殺されかけて逃げたけどやっぱり殺されたり、助けたのにその相手に殺されたり、殺さなくても怪我させたりさせられたり、毒を盛られたり。もー。物騒ねー。そんなかんじ。物騒なかんじ。
殺す立場の人も素人なわけだから、必殺仕事人とかじゃないわけだから、京本政樹とかじゃないわけだから、たまに逆にやられたりするわけです。何故そんなことをしているのかというと、やらなければ自分が渋いおっさんにやられるからです。命令なわけです。命令に背けば殺されるわけです。では何故その渋いおっさんはこんなことをさせるのかというと・・・知らん!結局よくわからなかった。
このようなドキュメンタリータッチな始まり。最近ハリウッドでの成功を目指す若者の行方不明が続いているようです。 
映画監督を目指す妹宅へ向かう兄(右)といとこ(左)
このいとこ(左)がね、なんかしらんけど超自信家なのね。もんのすごく自分に自信があるみたいなのね。いつも何処か人を見下す発言と態度なのね。
こんな感じで。
なんで?何処からその自信はくるの?その自信の根拠はなに?どう見てもジョニー・デップに憧れる背の低い人にしか見えないのに。
で、当たり前ですが断られる。
するとこのように悪態をつくわけ。どうしようもないなまったく!
若者を招いて夢を聞く渋いおっさん。
ずーーーっと、この後も何があってもずーーっとビデオを回してるわけ。このビデオを回してるメイドスタイルの二人がなんと日本人。セリフは一度だけ。そのたった一度のセリフのシーンで日本人だと気づいた。
それぞれが答える。
ご馳走になったアルコールに目薬(古い)でも入っていたのか、皆一斉に気を失い、気づいてみれば・・・
妹だけがモニター室に監禁。体中に針を刺され、少しでも動くと激痛が走る(らしい)。 
目を閉じないように瞼にも。ぎゃー!
で、ここから先に書いたとおり、やったりやられたりが始まるわけですが。渋いおっさんの手下も数人含めて。
なんつーかなー、こう、ジタバタしたかんじ。ドタバタしたかんじ。スタイリッシュじゃないかんじ。けどそれが逆にいいのかもしれん。全員が渋いおっさんに言われて渋々やってる感が出ているのかもしれん。わからんけど。
で!
最終的にね、当たり前なんだけどこの二人が残ってね、で、サラってのは妹ね、モニター室の。途中からサラと会話できるようになるわけね。
こう問われて、二人はサラを助けると決めるわけね。ジョニー・デップもどきなんて、毒を盛られて死に掛けなわけね。なのに・・・↓
・・・・・・かっこいいやないかい!!見直した!最初のほうはゴメン!
てなるくらい、最後はかっこいいわけです。
で、最後のサラの選択は・・・
自分を選んだ!サラ最低だった!助けてもらったのに恩を仇で返してもーた!
でもね、
超こわい。
結局わかったのはこのおっさんが渋いということだけで、このような事をする意図はよくわからないままでした・・・いや、どこかにわかるようなセリフがあったのかもしれない。私が気づかなかっただけかもしれない。何方かもーしーもー観たら教えてください。
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