この映画、すごく好きです。
サスペンスなのですが、女性のじっとりした恐さというか、ストーカー的な恐さというか。
この時代はまだ今ほど「ストーカー」という言葉が浸透していなかったと思う。
好きな異性に対して行うことだけがストーカーじゃなくて、こうゆうのもあるんだなぁ、と。
で、このストーカーは、他人から見たらおかしく見えないってことが一番恐い。
深く付き合わないとわからない奥に隠れた異常さ。
これが一番厄介で恐ろしい。
この頃のブリジッド・フォンダは最高に可愛いと思う。
これを観る度にショートカットにしたくなります。単純!

いつ観たのかわからないくらいに以前に観た作品。たぶん小学生とかだと思う。
けどとてもおもしろく印象に残ってます。
グロテスクだけどカワイイ食人植物と登場人物のキャラなど、軽く楽しめる。あと、オードリー(エレン・グリーン)の胸の盛り上がりがまんまるですごーく綺麗でそれも印象的。あと声がものすごくかわゆかったのと。
食人植物の割に、そうゆうシーンの気持ち悪さなどの印象は全く無いです。あくまでも私はってことで責任は持てませんが。
ロジャー・コーマンのオリジナル版もいつか観たいです。

リアリティ・バイツ=現実の厳しさ
主演の2人が好きなもんで、そりゃもう作品も好きです。
20代の若者が主役なので、「今が楽しければいい」に加え「でも不安。このままじゃダメ」みたいな気持ちも入り乱れ、10代のとは少し違う大人の青春映画?な感じです。
タバコとコーヒーとおしゃべりがあればそれでいい。
すごくわかる。
けど、他(仕事や勉強やその他いろいろ)でしんどい思いするからこそ、それ(タバコと〜)が幸せなわけで。
しかしウィノナは可愛いなー。うん。

1995/アメリカ
監督
マイク・フィギス
出演
ニコラス・ケイジ
エリザベス・シュー
ジュリアン・サンズ
リチャード・ルイス
退廃の街ベガスを舞台に、死ぬ為にベガスに来たアルコール依存症の男(ニコラス・ケイジ)と娼婦(エリザベス・シュー)の短くも激しい愛の姿を綴る。
ニコラス・ケイジが適役〜。
退廃的な役がすごく似合うと思う。
同居の際、男は女に「酒を辞めろと言わないこと」という条件を出す。
それを承諾した女は酒を止めさせるどころか、携帯用ボトルをプレゼントする。
なんつーか、こうゆうとこに一緒に過ごすことを決めたお互いの気持ちが表れてる。
明るい未来があるわけじゃなく、それを求めてるわけでもない。
ただ、愛した相手と一緒に居たいだけ。
生きるのを諦めることってそんなに悪いことだろうか。
なんて思ってしまう私はヤバイでしょうか?

1999/韓国
監督
チャン・ソヌ
出演
キム・テヨン
イ・サンヒョン
チョン・ヘジン
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