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CATACOMBS
2007 アメリカ
とある番組で、まことちゃんハウスについての議論的なことをしていて、まぁ、賛否両論なわけで、
その中の否定派な年配の女性が、白髪に真っ赤なイヤリングに真っ赤な口紅、極め付けが
真っ赤なジャケット。そしてこれはたまたまですが、前に置いてある名前の入ったプレートの模様が
これまた紅白。
説得力ねえなおい!
てかなんで年配の女性は積極的に赤い口紅をつけるんだ。顔に覇気が無くなるからと赤い口紅をつけるそうだけど、逆に浮いて気持ち悪い場合が多いと思わないのかね。私は老女になっても赤い口紅をつけないしベリーショートにもしない。
で、まぁ、個人的にはあのハウスは普通に可愛いと思うのでいいんじゃなーい?
みーたーいーなー?
と、ここまでをだーいぶ前に書いた時点でとある事情で(単に続きを書く気がなくなっただけ。ってゆー!)保存していたのですが、結局楳図さん勝ちましたね。
まぁそんなことは別に良いとしてね。
カタコンベね。
カタコンベっていうのは、500キロもある実在する超巨大地下墓地のことなんですってよ!
とある鬱病(かどうかはハッキリわからないけれど、若干精神が不安定な様子です)持ちの女性が、
とにかくド派手な以外はなんなのかわからないパーリーに参加することになり(場内をラクダが歩いてます)、
そのパーリーの片脇では、若い女性が何者かに追われている。
この何者かはいったいぜんたい何者なのかーーーーー!!
ってことですよね。
けど、この何者かの正体は結構すぐにわかります。
で、とにかくこのモンスター(山羊の頭を被っている。ヤギフェイスです。)に追われたり逃げたり追いつかれたりまた逃げたり。それだけのお話!
巨大迷路(巨大地下墓地)を彷徨うシーンが永遠続きます。途中、同じく地下で迷っていた地元のパリジャンに出会ったりしながら。
ネズミが頭に乗ってます。なにこれ。コント?こっち見てるし、ネズミ。かわいい顔して。
残り18分程になったところでやっと殺人山羊再登場。
ブホーブホーとか言いながら追いかけてくるわけ。
ぺらっぺらの下着みたいなワンピースでずぶ濡れになったりして水も超したたってるわけだけどそないいい女ではない。かわいいけど。コケティッシュな魅力。的なー?
足元は都合良くワークブーツで。あんなにこの為に買い物してたのに。颯爽と風をきって買い物に走ってたのに。
途中でライトが消えて真っ暗になるというハプニングが最初の方とここにきてと2回あり、どんだけ電池の残量が不十分なライトばっかり持ってるんだよって。そこは気をつけていようよって。巷でも有名な超巨大地下墓地で、そこに行くのは前もってわかっているわけで、てか、主催者側が用意したライトだったような気もするんだけど、そこだけはケチらないようにしようよって。
で、オチなのですが・・・
いやいやいやいや、お前らのせいだろ!!
ってなるから。やりすぎだろ、ってなるから。
おいおいおいおい、自分が仕出かした事なのにその反応に対して逆ギレかよ!
ってなるから。
で、最後、彼女、キレます。キレてしまいます。
まぁ、そりゃあそうだろ!
ってなるから。
ちょっと観てみて。
そないおもしろくはないけど。
でもって、最近更新頻度が激減しているわけですが、辞めるつもりはありません。
だって!ここは!私の!唯一の!自己表現できる!場所だからーーー!
とかは全然思わないんですが、自己表現もなにも、ホラー好きで悪趣味な部分を晒しているだけのどうしようもない場所なんだけど、たまになんやらいろいろガーーーッと怒涛のキーボード乱れ打ちで文章にしたくなる時があって、それを自由にアップできて、しかもリアルな知人はほとんど知らない場所っていうのは、自分の精神状態を良く保つ為にはやっぱりなんらかの効果があるわけで、それもあるけど、こちらで知り合った人達の文章を読むことも、私にとってはとても大事なことなんだ。
そうゆうことです。
![]() | バタフライ・エフェクト2 デラックス版 [DVD] (2008/02/22) ダスティン・ミリガンジーナ・ホールデン 商品詳細を見る |
THE BUTTERFLY EFFECT 2
2006 アメリカ
監督 ジョン・R・レオネッティ
次の記事はもちろん「悪魔のいけにえ2」だと思わせといてこのチョイスー!
理由は、さっきの記事を更新後、いつも観ている経路を巡回していたら、とある方のブログにたまたま最近観た映画「バラフライ・エフェクト」と目に飛び込んで来て、「ああ!私これの2観た!観たんやで!」と1人で勝手にテンション上がった。
そうゆうことです。
もうおおまかなストーリーはわかってるわけだから、もうすぐ彼女が死ぬんだということもわかる。
何気なくシートベルトを外すシーンで「わ。もうすぐか・・・」と。
ホラー映画で人が死ぬシーンを見ても、なんとも思わないのに、普通のジャンルでのその手のシーンは、とても嫌な気分になる。ものすごく眉間に皺がよる。
とても幸せで未来ある若者で性格も良さげでカップル同士で遊ぶ仲間も居る。幸せ真っ只中の若者が不慮の事故で死ぬのを目の当たりにするのは、作り物とわかっていても眉間に皺がよるものです。
それに比べ、ホラーでも若者ががんがん死ぬのに、全くそのような気分にならないのは、そのような気分にならないように上手いことキャラができているからだと思う。
「あーあー、そんなにハシャイでるから・・・」とか「あーあー、そんなとこでいちゃついてるから・・・」とか「あーあー、勝手な事ばっかりほざくから・・・」とか。
こんなやつおらんやろ!ってくらいな個性のきついキャラ目白押しなのもホラーのいいところです。
で、本題ですが、不幸があって最愛の人が死ぬ。とある方法で過去に戻れることに気づき、その時とった行動や言動をひとつ変える(最初は、彼女にシートベルトを着けさせる。それによって少し変わった展開になる)。
その途端、現実に戻る。シートベルトつけてましたバージョンの現実に。彼女が居る。生きている。一緒に居た仲間も。すごく幸せ。すごくすごく幸せ。だけどもだっけーど!ここで終わるわけがない。だって前作もそうだったし、ここで終わったら超短編映画になる。
そんなわけで、次はどんな不幸が待ち受けているのか。次は何処へ戻ってどう変えるのか。
そんなハラハラ感がすごい。だいたいのストーリーわかっててのこのハラハラ感。うまいと思う。私は完全にこれにハマる。前作もハマった。
と、思ってたら、前作とは若干違ってた。
あれー?
前作は、同じ時期へ何度も戻ってたような気がするのですが、今回は、一度修正した人生で、また問題が起これば、その問題のみを解決する為の「過去戻り修正」をしていく。
意味わかります?うまいこと書けませんがまぁそうゆうことです。
で、今回、アダルト色がだいぶ濃いです。でもって、主人公がひたすら可愛そう。一生懸命なのになー。前向きで素直で男前で。男前は関係ねーか!
で、このシーンで、もしかしてコレは統合失調症の人の頭の中をストーリーにしたのか?とか、ちょっとわけがわからなくなったりするのですが。
もーーー。超かわいそう。男前なだけに。
で、結局最後には一番最初に軌道修正した時点の数十分前に戻るわけです。もう、中途半端に修正してわけがわからなくなった(私だけかもしれん)ので、やっぱり最初からでしょう。前々からそう思ってたけど。薄々感じてはいたけれど。
ってことで、その時の修正なんですが、「えーーー!」ってなった。
なんでそうなるん?って。もっとあるでしょうと。彼女をニューヨークへ行かせて遠距離恋愛とか。普通に子供産んで結婚とか。そのパターンなかったんだから。とにかく今までと違うパターンならなんとかなるんだから。最悪の結果からは遠ざかるんだあら。なのになんであの言葉。何よりも彼女が大事だということになったじゃないか。なのになんでその言葉?ピュアとアホは紙一重?男前やのに。
と。
で、結果、また事故ですよ。まーた事故ですよ。
で、その結果、ああ、そうゆうことか。うん、まぁ、それもあり・・・なのかーーーー???微妙ー!
ってオチでした。前作とは若干毛色が違い、ちょっとあれな感じもあったのですが、主人公ニックのひたすら恋人と友達を愛する気持ちとお人よしさには少し涙が出そうになったけど出ませんでした。
で結局、なんだかんだゆうておもしろかったです。
YES・NO枕って「んなもん居るか!」って思うけど実は案外使えるなーって貰った人は思ってるんじゃないかなーなんて思ってるんですけどね。あと、数年来の疑問が、新婚さんいらっしゃいは何故あんなに長寿番組なのか?ということで、私の世代や知り合いに観てる人は居ないのですが、私の親世代は結構毎週観ていたりするようで、何故、あの世代の人はあんなに新婚さんいらっしゃいが好きなのか?と不思議で仕方ないわけ。私個人の意見としては、あんな知りもしない素人新婚カップルが、いつキスをしただとかいつ初契りをしただとかそんなもんはどうでもええわけで、わざとらしいキャラでアホみたいなしゃべり方をする嫁とか見ても全くおもしろくもなんともなく、むしろ不愉快にさえ感じる場合もあり、けどなぜ親世代は好きなのかということは、調べようがないしどうしようもないし、てかこんなことどうでもいい!!
ってことで、傑作ホラー第2弾はコチラ
あ〜く〜ま〜の〜い〜け〜に〜え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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THE TEXAS CHAIN SAW MASSACRE
1974
監督 トビー・フーパー
ぎゃー!
てかこれ、80年代じゃないし。74年だし。まぁ、ええか。2は80年代だし、てかそもそも80年代傑作ホラー特集を開催していないし。
とにかく悪者が頭悪すぎて困ります。どうしようもない殺人一家の登場です。
今回狙われる小旅行中のヤング達はコチラです。
(何も知らずに、ヒッチハイクしていたどうしようもない殺人一家の次男を車に乗せてしまい、そのキモさに引いてる面々。)
見るからにヤバめな次男
この後、車から放り出されるんですけどね。
現地に到着してからも、「ヤツは追いかけてくるかな」と異様に気にしていたフランクリン。若干のウザさを感じさせるキャラとか末路とか、とにかく最後まで観る側に複雑な感情を持たせる男です。
仲間が戻って来ないので探しに行くジェリー。この時の「とぅお〜〜〜〜ん・・かーーーーん! とぅお〜〜〜〜ん・・・かーんかーん!」というBGMが妙に良い。
そのジェリーを逃してしまった時のレザーフェイス。ヤバイ。口がヤバイ。歯と舌がだいぶヤバイ。キモい。
で、なんやかんやあって、最終的にフランクリンの姉・サリーが最後の被害者に!
ひたすら弄り続けます。
オジイも登場。
死んでるのかと思ったら生きてるらしいです。若い女子の血を吸うと一瞬だけ元気になります。
腕を振り、足まで動いてました。
あまりのキモさに失神したサリーが目覚めると・・・
どうしようもない殺人一家の食卓へようこそ
でね、この辺でね、唐突に「恐怖の極限状態に陥るサリー」を表現したんだろうと思われるシーンがあるんですよね。派手な音とサリーのアップとどうしようもない殺人一家の面々が交互に映し出されるわけ。↓
ひ、ひいいいいいい
ニヤニヤ(キモい)
人をむかつかせる天才だお前は。
ここまでアップになるともうなにかわからない。
ものすごく鬼気迫る感を出しておいて、その後何かあるのかというと、別に何も起こらない。
どないやねん!ってゆー。
なんつーか、ガキ使の笑ってはいけないシリーズの「怪奇音楽が流れるだけで何も起こらない」のシーンとか「舞台版スターウォーズで派手な効果音が何度も鳴るだけ」のシーンなどを思い出してしまい、なんとも鬼気迫れないというか、笑けてしまうわけです。
で、最終的にオジイにやらせる事にしたどうしようもない殺人一家。
父親はさんざんサリーに「一撃でとどめを刺す」だとか「“牛を早く送り込んでればもっと早く殺せた(オジイ談)”だとさ」だとか「爺さんの腕を信じな」だとか「爺さんは至上最強の殺しや屋だ」だとか、さんざん言うわけ。ボケる前のネタふりとかじゃなくて、本気で言ってるわけ。
で、いざやらしてみると。
オジイよぼよぼでハンマーを握るだけで精一杯なわけ。振り切る力がなくて、すぐに「ゴトン!」と落とすわけ。それをまた無理に握らせてまた「ゴトン!」と落とす。また握らせる。またゴトン!握らせる。ゴトン!握らゴトン!握トン!
コントかと思った。
父親は野次馬になって超楽しそうに観てるし、レザーフェイスはからくり人形のようなおじいに、これまたロボットのように何度もハンマーを拾い上げては握らせるを繰り返すだけで、人をむかつかせる天才の次男が痺れを切らして、「よこせ俺が殴る」とか「やらせてくれ」だとか、どうしようもない殺人一家がやいやいゆうてる間に、とうとうサリーはこれらを振り切って逃げるわけ。
ガラス突き破るの今回で二回目のサリー。タフガール。
で、この後、どうしようもない兄弟が追いかけてくるわけですが、まず、家から出てくるのが遅い。何やってたんだよ。レザーフェイスは部屋にチェーンソーを取りに行ってたのかね?そうゆうことにしたとして、じゃ、次男は何をしてたのかね。
で、まぁ、とりあえず追いかけて来て、その途中、走ってきた大型車に次男は轢かれる。
101回目のプロポーズ
で、レザーフェイスは太ってるうえにチェーンソーを持っているのでどうももっさりしていて機敏じゃない。もたもたしているうちに、これまた通りがかった車の荷台へサリーは飛び乗る。うまいこと車が2台も通ったもんです。ですな!
勝利の雄たけびをあげるサリー
そして、獲物を逃したレザーフェイスは、その悔しさに、夕日をバックに踊り狂う。
・・・・・・・・・・・・・・・・全然かっこよくない!!
ダイノジのエアギターの人が頭に浮かんだ。
そしてエンドロールが流れて気づく。
「あれ?ジェリーは?」
続いて2へいきたいところなのですが、予想外に(うそ、だいたい予想はついていた)長くなったので、2は次の記事で。だったら最初から1と2を分けたらよかったんじゃね?という思いもなきにしもあらず。てか、ある。けど修正するのもアレなんでっていうか単に億劫なのでこのままUPしちゃう。
ちなみに、ここ3年間の恒例になっている元旦明けから放映のテレ東「7時間生だよ!笑いっぱなし伝説」で、竹若がレザーフェイスのTシャツを着ていたのを観て「超旬!」と思いました。個人的に。あと、山崎・今田・フット後藤による「やまざきいちばん」がめちゃめちゃおもろかったです。
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